日英桜植樹プロジェクト

日英友好親善の新しい世紀に向けて
ふっと私達の30年後、どうかなるかと思い浮かべてください。
そのように長い先、私達1人1人はどこで何をしているのでしょう?
全くの未知の世界です。
その時にただ一つ考えられることそして確かな事は、現在、私達が現在大切にしている日英の友交親善関係はその30年後でも存在続けるということです。
私達の子孫、次の世代に繋がる日英桜植樹プロジェクトのサイトにようこそ!
Sakura Cherry Tree Project
Sakura Cherry Tree Project
Sakura Cherry Tree Project
Sakura Cherry Tree Project
Sakura Cherry Tree Project

Ambassador of Japan KOJI TSURUOKAJapan flag

駐英国日本国大使
鶴岡 公二

この桜プロジェクトは、自分たちが愛してやまない桜を英国の人々と分かち合いたい、という日本人の想いからスタートしました。当初、草の根から始まったプロジェクトは、ついには日英両国の首相により待望されるまでになり、両国の友好を祝う「日英文化季間」の一つにも位置付けられています。

このプロジェクトにより、数千本もの桜が公園、学校、公共の場所に植えられることとなり、その桜は日英両国間で培われてきた長きにわたる友好のシンボルとして成長し続けていくことでしょう。このプロジェクトを実現に導いた方々に最大限の賛辞をお送りいたします。

British Ambassador Paul MaddenUK flag

駐日英国大使
ポール マデン

東京にあります英国大使館の位置する周辺は桜の名所でよく知られていて、私は桜の季節のあの美しさにはいつも心を奪われます。

私はここで英国の多くの公園にささやかで日本を代表するもの、桜を贈呈してくださった日本のビジネス界の皆様に心より暖かい感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

将来「お花見」行事が英国全土で見られることも、心待ちにしています。特に嬉しく思うことは、日本から移植されて日本では絶滅し英国で育っていた桜が、今度は英国から日本に逆移植された歴史を持つ桜の種「太白」がこのプロジェクトに選ばれていることです。
東京の私の住む大使公邸には、ケンブリッジ公爵に植樹されたこの「太白」があり、英国と日本の深い友好関係を生き生きと表すシンボルと考えられます。

プロジェクト事業メンバー

  • Japan British Society
  • Japan Matsuri
  • Japan-UK Season of Culture 2019 - 2020
  • The Tokyo Chamber of Commerce and Industry
  • Council for Better Corporate Citizenship