日英桜植樹プロジェクト
日英友好親善の新しい世紀に向けて
ふっと私達の30年後、どうかなるかと思い浮かべてください。
そのように長い先、私達1人1人はどこで何をしているのでしょう?
全くの未知の世界です。
その時にただ一つ考えられることそして確かな事は、現在、私達が現在大切にしている日英の友交親善関係はその30年後でも存在続けるということです。
私達の子孫、次の世代に繋がる日英桜植樹プロジェクトのサイトにようこそ!
そのように長い先、私達1人1人はどこで何をしているのでしょう?
全くの未知の世界です。
その時にただ一つ考えられることそして確かな事は、現在、私達が現在大切にしている日英の友交親善関係はその30年後でも存在続けるということです。
私達の子孫、次の世代に繋がる日英桜植樹プロジェクトのサイトにようこそ!

植樹地
英国の全土 – スコットランド、北アイルランド、ウェールズ そしてイングランドにある多くの公園に桜の木を植樹するプロジェクトです。

プロジェクトチーム
[共同代表]
塚本隆史/日英協会理事長
佐野圭作/英国日本人会会長
ニュース
- 2019/11/27 写真集:2019年11月27日 リージェンツ・パークでの植樹式
- 2019/11/27 BBC Radio London – Vanessa Feltz Breakfast Show
- 2019/08/15 桜植樹企画ビデオのお知らせ


駐英国日本国大使
鈴木浩
日英桜植樹プロジェクトは、2016年のブレグジットに関する国民投票をきっかけとして、英国がEUを離脱しても日英の友情は変わらずに続いていくことを示そうと、当時、英国日本人会会長を務めておられた佐野圭作さんの発案で、日英協会理事長を務めておられた塚本隆史さんと、安倍総理の秘書官を務めていた私の3人で立ち上げたものです。
このプロジェクトは、メイ首相が2017年8月に訪日された際に安倍総理との間で発出された日英首脳の共同宣言及び2019年1月に安倍総理が訪英した際にメイ首相と発出した日英首脳の共同声明において言及されながら順調に前進し、開始当時は1000本の植樹を目指していましたが、既に8000本近くの桜の植樹を行い、英国各地で花を咲かせています。ここに至るまでの全ての関係者の皆様の情熱と御尽力に対し、心より感謝申し上げます。日英友好関係の象徴として英国各地に植樹された桜が大切に育てられ、日英の友好の絆がより一層広がっていくことを期待しています。
佐野さん、塚本さんとは、今後は更に1万本の高みを目指していくことで一致しました。春になると英国各地で美しい桜の花が満開となり、大勢の日本人と英国人が一緒にお花見を楽しむ光景を夢見て、頑張っていく所存です。


駐日英国大使
ジュリア・ロングボトム
桜は日本を象徴する花として英国でも広く知られています。また、春の限られた期間にのみ咲く桜は、日本の文化において可憐で儚げな美を体現しています。しかし桜の儚さとは対照的に、本プロジェクトを通じて英国各地に植樹された桜は、日英両国に深く根を下ろした友好を将来にわたって長く思い起こさせることでしょう。在英日本企業の方々に支えられ、このプロジェクトを実現に導いた皆様にお祝いの言葉を申し上げたいと思います。大変恵まれたことに、駐日英国大使館とその周辺は桜の名所として知られ、毎春多くの方が綺麗な桜を観に訪れます。大使館の前の桜並木は、1898年に当時の英国公使館特命全権公使サー アーネスト サトウが日本に対する親愛の証として、また東京の人々への贈り物として植樹させたことに始まります。英国での植樹プロジェクトがこの伝統の上に立ち、日英両国の変わらぬ強い友好関係を表していることを嬉しく思います。
















