プロジェクトの歴史

日英桜植樹プロジェクトとは

本プロジェクトは、150年に渡る日英友好親善とこれからの2国間の継続的な友好関係を記念するために進められることとなりました。
2017年秋に日本の安倍晋三首相と英国のテリーザメイ前首相が日本で会談した時に発表された共同声明の中でも、本事業について述べられています。
桜の植樹が日英友好親善のシンボルとして選ばれたのは、桜が日本の国花であるからです。その親善の心を表す桜が、2020年から2021年にかけて英国内に5千本以上植樹され、将来に渡り友好親善の花を咲かし続けるという大切な意味を持っています。

本プロジェクトは「日英文化季間2019-20」の一環として位置づけられており、この期間中様々な文化行事の開催が日英両国で計画されています。
日英桜植樹プロジェクトは、日本においては日英協会が日本国内での資金調達を担当し、また英国ではジャパン祭りカンパニー(組織構成は英国日本人会、日英商工会議所、日本協会および日本クラブ)が英国での桜植樹に関する全てのマネージメントを担い、共同事業として運営しています。